新幹線の回数券を使ったクレジットカード現金化は安全か?

クレジットカード現金化の方法はいろいろとありますが、その中でもメジャーといわれているのが新幹線の回数券を使った方法です。新幹線の回数券は優れた実用性があります。旅行や出張などで新幹線を利用する人は日本各地にいます。需要が高い分、高値買取の可能性が高く、期待できるため人気です。

この方法は、まず新幹線の回数券をクレジットカードのショッピング枠で購入します。それを金券ショップに持っていき、買い取ってもらう方式です。最近ではネットでの買取サービスも出てきているので、こちらで新幹線の回数券を売買するケースも見られます。金券ショップで買取してもらう場合、大体、購入価格の80%程度で買い取ってもらえるケースが多いです。通常、中古品は新品と比較すると値崩れを起こす傾向が見られますが、新幹線のチケットはいくら古くても価値が全く変わりません。ですから、中古でもそれなりの価格で買取してもらえます。

また新幹線の切符は年間を通じて、さほど値動きがないのもおすすめポイントです。新幹線に乗る人はどのシーズンでも多いです。大型連休時には旅行客が増えますが、それ以外でも出張目的のビジネスマンが多く新幹線を利用します。そのため、売るタイミングによって大きく買取価格が変わるような心配もありません。このような事情もあって、新幹線の回数券を使ってクレジットカード現金化を行う人は多いです。

もし少しでも新幹線の回数券を高く買取してほしいと思うのであれば、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まずは6枚つづりになっているものがおすすめです。バラと比較すると、換金率が10%近く変わってしまうというデータもあります。また、有効期間が十分残っていれば残っているほど買取価格は高くなります。多くの人が購入する可能性があるからです。もし購入するのであれば、東海道・山陽新幹線の東京発のチケットを購入しましょう。利用者が多く、買い手のつく可能性が高いからです。注意してほしいのは、指定席ではなく自由席の回数券を購入するということです。金券ショップの中には、指定席のチケットは買取不可としているところが多くあるからです。

ただし、この新幹線の回数券を現金化するサービスはリスクも伴うので注意しましょう。回数券は換金性の高い商品なので、カード会社の利用規約違反に該当する可能性が出てきます。もし規約違反と判断されれば、ある日突然カードの利用ができなくなることもあるので、十分注意してサービスを利用すべきです。